開業20年の実績

創業期(平成6年~平成9年)

武蔵野労務行政事務所 開業20年の実績1-11-2

株式会社リクルートでの経験から、「経営に関わる人事労務課題を解決し、組織成長に貢献したい」との志を抱き社会保険労務士事務所を創業。

 

実務経験の全くない中、役所で受け付けられなかった手続きや他で断られた仕事など難易度の高い仕事を受けては、自らの創意工夫で取り組んできました。

 

さらに、師と仰ぐ同業の先輩との出会いにより、「社労士の仕事は、弱者救済の仕事である」という職務理念ができました。

 

 

成長期(平成10年~平成15年)

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バブル崩壊後の雇用対策の流れにのり、創業に伴う雇用支援業務などを数多く経験。さらに高齢者活用を促進する雇用助成金の申請業務を多数手掛けることで業務経験の幅が広がってきました。

 

国立大学の非常勤職員の雇用管理、脳疾患の労災認定、雇用保険給付金不支給に対する審査請求等、引き続き難解な課題も舞い込み、悩んでいる人困っている人のためになろうと、必死になって深く調べあげ、解決に導いていきました。

 

経営的な余裕もできて吉祥寺駅前に事務所を移設。同時にスタッフを採用し徐々に仲間が増えていきました。和気あいあいとした雰囲気の中、お互いに切磋琢磨し成長してきました。

 

さらに代表自ら経営者としての学びを深めるために、盛和塾に入塾。「シアワセ職場を創り、社会に貢献する」という事務所理念が出来上がりました。

 

 

成熟期(平成16年~平成20年)

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ITベンチャー、不動産ベンチャーなど、クライアントが上場していく中で、事務所の規模も大きくなっていきました。
しかし、組織拡大に人材の成長が伴わず、大きなミスが起きてしまいます。逆境こそチャンスととらえ、組織体制を見直し、あるべき組織を模索し続けていました。
 
第1回経営計画発表会を吉祥寺のホテルで実施。さらにはMRフィロソフィを制定し、スタッフの人間的成長を目指し始めました。
 
シアワセ職場創りセミナーも開催。素晴らしい人格を持った方や新しい分野にチャレンジしている経営者を吉祥寺に招き、4回の講演会を行いました。
多くの人に喜んで頂き、事務所をあげて世のため人のためになるイベントを実施しました。

 

 

転換期(平成21年~平成24年)

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リーマンショック後の新卒就職氷河期に少しでも貢献しようと初の新卒採用を実施。初年度2名の新人を迎えました。翌年も2名採用し、10名程度の事務所の4割が新人というとてもフレッシュな状態になりました。
人材育成が最優先課題となり、徹底した新人教育を実施、河口湖での合宿研修でタグラグビーによるチームビルディング研修等も行いました。
スタッフの成長こそが事務所の成長ととらえ、事業規模の拡大よりも教育に力を注いだ時期でした。

 
そのような中、組織が成熟したクライアントが弊所サービスから離れていき、代わりに事業戦略としての人事労務課題の相談や、個別労使紛争に関わる労働審判や調停などの仕事も増え、専門性と高度な判断能力を期待されるようになりました。
 
行政手続きの電子申請化や社会保険庁が日本年金機構に変わるなど、行政の取り扱いが徐々に変化する中で、国民の利益が損なわれる事案も増え、社会保険再審査請求や労災認定の行政訴訟などにも関わって、すべて行政決定を覆してきました。

 

 

第二創業期(平成25年~)

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「私たちは、労務によって組織成長に貢献するプロ集団である」という自らのあり方を制定しました。

 
今、若いスタッフが素晴らしい成長を遂げて大活躍しています。大手企業の法的課題や深刻な労務トラブルに対する相談業務を、若いスタッフが一生懸命に調査対応しています。そんなスタッフへのクライアントからの賞賛の声が日々届きます。

 
さらには、他の社労士事務所からの乗り換え案件も増えてきました。当たり前のことを愚直にやり通す姿勢、困っている人を見捨てず、最後まで寄り添う姿勢がお客様に認めて頂けるようになりました。 フィロソフィを学びながら日々成長を続けるスタッフが対応することを強みとしてこれからも愚直に精進していきます。

 
組織経営も京セラのアメーバ経営を参考した時間当たり採算制度を導入し、生産性を高め、お客様に質の良いサービスを効率よく提供できるよう日々努力し続けています。ここからを弊所の第二創業と定め、さらにシアワセ職場創りに邁進していきます。どうかご支援の程よろしくお願いいたします。

 

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