年次有給休暇は分かるけど、実際、取られると困ってしまうよ!

2014.02.25 (火)

年次有給休暇は見えない人件費です!

年次有給休暇は、法律で定められた労働者の権利。働きづくめでは能率が上がらないので、適度に休みを与えて、効率よく働いてもらおうという制度です。

でも実際、働いてもらいたい立場としては、休みを取られると大変だと思ってしまいますよね。

それでも年次有給休暇は法律上与えなければならないもの。どうせ与えるのなら、最初から計算に入れておきましょう。

週休2日制の年間労働日数は約250日。初年度10日の有休は、その4%にあたります。つまり、年次有給休暇を全部取得した場合、4%のコストアップになるということ。その分を最初から見込んでおけば、いつ取得されても大丈夫です。

あまり沢山有給休暇を残しておくと、退職時に何十日も消化されて大変です。有休は見えないコストとして正確に把握しておきましょう。

年次有給休暇は、その付与の仕方や管理の方法が複雑です。むさしの労政では、そんな有給休暇管理方法のご提案や取得を促進するための提案なども行っています。年次有給休暇のことで悩んだら、相談してみてください。

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