人事労務HEADLINE(6月)

2014.06.16 (月)
★質改善に手厚く加算 
 子育て新制度の政府案
2015年度に導入する新たな子育て支援制度で、個別サービスに応じて幼稚園や保育所などの
施設に支払う公定価格の仮単価の原案が21日に判明。
消費税増税分から充てる7000億円の追加財源を使い、職員の処遇改善や配置充実など
「質の改善」に手厚く加算する。
平均的な施設で現在より総額が10%程度上がる例も。保護者の実際の負担額は市区町村が決める。
7000億円が満額で確保できるのは17年度からで、その間は毎年の予算編成で仮単価を決める。      (5/22 共同通信)
★過労死防止法、成立へ
「過労死等防止対策推進法案」が衆議院を通過した。
社会的な損失である過労死や過労自殺をなくすため、国の責任で防止対策を実施するとの理念を
明確にするのが目的。
地方自治体や事業主にも協力を求め、「勤労感謝の日」を含む毎年11月を啓発月間とする。    (5/23共同通信)
★サイバーエージェント女性支援新制度
 妊活やキッズデイ休暇
サイバーエージェントは女性支援の新制度
「macalon(=マカロン=ママ(mama)がサイバーエージェント(CA)で長く(long)働く) 」を導入した。
 エフ休(女性特有の体調不良での特別休暇)、妊活休暇、妊活コンシェル、キッズ在宅(子どもの
看護時に在宅勤務)、キッズデイ休暇(学校行事や記念日のための特別休暇)などがあり、
今後も必要に応じ、新たな制度を追加する予定。              (5/14 日本の人事部)

▼シェアをお願い致します!▼

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

投稿カテゴリー一覧

過去の投稿

⇑ PAGE TOP