情報BOX:次は、社会保険の算定基礎だ!

2017.06.30 (金)

 労働保険の年度更新が終わったら、引き続き社会保険の算定基礎届の提出時期になります。今年は適用拡大に伴う変更点があり、日本年金機構からガイドブックが公開されています。その中からチェックすべきポイントをご紹介します。
 
 

平成29年度 社会保険 算定基礎届のチェックポイント
     
     
    icon-arrow-circle-right 平成28年10月の適用拡大により、「短時間労働者」という区分が出来ました。従来から社会保険に加入しているパートタイム労働者と区分されます。
     

    【短時間労働者】
     特定適用事業所(501人以上等)に勤務するパートタイマー等のうち、一般社員の所定労働時間および所定労働日数が4分の3未満で、下記の4要件を全て満たす方。
     

  • 週の所定労働時間が20時間以上あること
  • 雇用期間が1年以上見込まれること
  • 賃金の月額が8.8万円以上であること
  • 学生でないこと
 
 
icon-arrow-circle-right「短時間労働者」の算定方法は支払基礎日数「11日」以上で行います。
 
 
パートタイム労働者 支払基礎日数17日以上ない場合、15日以上の月で算定する。
15日以上ない場合、従前の標準報酬になる。
短時間労働者 支払基礎日数11日以上ない場合、従前の標準報酬になる
icon-exclamation-triangle 短時間労働者の算定をお間違いえなく!!

 

 

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