情報BOX:平成30年8月1日から 雇用保険の基本手当日額が変更になります

2018.07.20 (金)

 雇用保険の基本手当の算定基礎となる賃金日額の範囲等については、毎月勤労統計の平均定期給与額の上昇、または低下した比率に応じて毎年自動変更されています。平成30年度については、平成29年度の平均給与額が平成28年度と比べて約0.57%上昇したことに伴い、以下のとおりの引上げが実施されます。

①基本手当の日額の算定の基礎となる賃金日額の範囲等の引上げ

⇒最高額:受給資格に係る離職の日における年齢に応じ次のとおり

      60歳以上65歳未満:7,042円 → 7,083円

      45歳以上60歳未満:8,205円 → 8,250円

      30歳以上45歳未満:7,455円 → 7,495円

      30歳未満:    6,710円 → 6,750円

⇒最低額  年齢に関係なく: 1,976円 → 1,984円

②失業期間中に自己の労働による収入がある場合の基本手当の減額の算定に係る控除額の引上げ⇒1,287円→1,294円

③高年齢雇用継続給付の算定に係る支給限度額の引上げ⇒357,864円→359,899円

▼シェアをお願い致します!▼

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

投稿カテゴリー一覧

過去の投稿

⇑ PAGE TOP