社会保険労務士って何してくれるヒト?

2014.02.25 (火)

社会保険労務士は、社員を大切にする経営者の味方です。

社会保険労務士は、労働保険・社会保険の手続に関する指導・相談・事務手続を行ってくれるほか、労働法の解釈の仕方やそれらを経営に活かすための提案を行ってくれます。

専門分野が非常に幅広いので、それぞれに得意分野がある上、弁護士や医師などと同じように、個人に対して与えられる国家資格ですから、個人のキャラクターによって大きく差があります。話す事が得意な人、事務手続が得意な人、考える事が得意な人など、いろいろいるということですね。

社会保険労務士を選ぶ上でお勧めしたいのは、次のような人です。

 

1.指導方針、スタンスがはっきりしている。

お役所の言うままに手続を進めたり、法律を画一的に指導するのではなく、あなたの会社の経営に役立つように手続をしてくれたり指導をしてくれたりする人が良いですよね。そのためには、経営者の味方としてのスタンスがあって、経営の事もわかった人にお願いしたいですね。

 

2.勉強熱心な人

法律は毎年変わります。難しい試験を合格して資格を取っても、その後勉強していなければ、専門知識はどんどん廃れていきます。新しい法律を勉強し、常に新しい情報を提供してくれる人にお願いしたいですね。

 

3.提案してくれる人

言われた事をやるだけなら、なにも専門家に頼む必要はありません。社長が分からない事を専門家に頼むのですから、きちんと提案してくれるひとにお願いしたいですね。

最近は若い社労士さんも増えてきました。自分の会社に合うタイプの人をイメージしておくと良いでしょう。そして、最終的には、実際に会って気に入った人にお願いするのが一番です。

 

むさしの労政のスタッフは、全員がいつも熱心に勉強しています。そしてなにより、いつもお客様の会社のことを考えています。

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